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LED美顔器のデメリットは目元ケアだと思う件

      2019/02/06

LEDについての効果はさまざまなところで実証されていて、

今やクリニックやエステにも人気メニューとして扱われています。

もちろん、どこで浴びるかによって値段はいろいろですけども。

≫≫LEDを浴びるのにいくらかかる?場所別の金額一覧

で、私自身は家庭用の美顔器でのLEDユーザーなんですが、じゃあデメリットは?と。

使い続けてみてのデメリットは、やっぱり目元ケアかなと思います。

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LED美顔器のデメリットは?ガチユーザーな私が思うLED美顔器の短所

私は家庭でのLED美顔器と、エステサロンでのLEDコースの経験はありますが

クリニックでのLEDは受けたことがありません。

だから私が感じるデメリットも、もしかしたらクリニックでは感じないのかもですが。

LEDは「ただ浴びるだけ」という超かんたんなケア方法で、しかも専用ジェルもいらない

つまり、本体を購入しさえすればあとは、使い続けるのに必要なのは電気代だけっていう。

他の美顔器に比べると、かなりお手軽なんじゃないかと思うんですよね。

しかも、効果についてはリッパなところのお墨付きであると。

≫≫ファインライトLEDはなぜ効果がある?美肌になれる理由を解説するよ

でもじゃあ、デメリットはないのか?というともちろんそんなことはなくて、

LED美顔器に関してそれは、「目元ケアがあまりできてない」っていう点かなと思います。

 

LED美顔器で目元ケアはできない?卓上型では期待できないと思う

私が持っているLED美顔器は2つ。

一つ目はジェイエステが出しているハンディタイプの『ハイパワーJ』というもの。

≫≫ジェイエステの美顔器ハイパワーJの口コミ。LEDだけじゃない!翌日の肌質が見ものだった

2つめはエステ機器メーカーのアグレックスが出している『ヴァリード』というもの。

こちらは卓上タイプのLED美顔器です。

≫≫選んだのはアグレックスのヴァリード。安いのに近赤外線機能もある優れもの!

顔全体に効率的にLEDを浴びようと思うと、やっぱり卓上タイプのほうがいいんですよね。

≫≫ハンディタイプVS卓上型。LED美顔器の効果があるのはどっち?ユーザーの私が比較してみる

ただ、安全性は高いとはいえLEDの光は直視するには強すぎる光です。

だから使用するときには、付属しているサングラスを着用します。

右下に置いてあるやつ。ラッスンゴレライを彷彿とさせるサングラスのデカさ。

このサングラスは遮光率がけっこう高くて、コレを通すとLEDがまぶしくありません。

それでも「目をつむって」と書かれていますけど。

で、このサングラスは目の周辺をけっこう広めに覆うわけなんですが、

おそらくこれ、目元にはきちんとLEDの光は届いてないですよね。

きっと100%遮光できているわけではないと思いますが、それでも効果は薄いんじゃないかと。

つまり、卓上タイプのLED美顔器は、目元のケアまではできていないっていうことに。

 

※目元ケアもできるLED美顔器が発売されました!

公式HPからの購入で、目元ケアもできるモデルが買えるように!要チェックです。

≫≫ RFボーテ『フォトPLUS(プラス)』公式HPへ

 

実際の使用後の目元はどうか?

LEDを実際に試したことのある方ならわかると思いますが、

LEDを浴びた翌日(もしくは翌々日)の肌って、違いがちゃんと分かるんですよね。

「なんとなく肌質が変わった」と分かる程度には、違いが出ます。

では、目元はどうか?

頬やおでこなどの他の部位に比べて、違いは分かりにくいように思います。

皮膚が薄くて、ふっくら感が分かりにくいってのもあるのかもしれないですけど。

 

目元ケアをハンディタイプのLED美顔器で補えるのか?

じゃあ、ハンディタイプのようなサングラス不要のもので、目元ケアを補えるのか?

ポイントは2つで

・LEDの効果が出るほどあて続けることができるのか?

・LED以外に機能がついている場合、目元に使ってもいいのか?

 

LEDの美容効果を得るためには一定時間の照射が必要である

私がハンディタイプのLED美顔器からさらに、卓上タイプを購入したのはまさにこの理由で

LEDの美容効果を発揮させるためには一定時間の照射が必要なんですね。

目安は10分~20分。

メーカーによって違いますが、だいたいはこのくらいの時間は必要かなと思います。

クリニックでのLED施術も、だいたいこのくらいの時間ですし。

となると、ハンディタイプで目元ケアをする場合も、10分は浴びたいんですよ。

でもハンディタイプのヘッド部分は、目元全体をケアできるほど大きくはないです。

↑これ腕にあててるとこですが、10センチくらいです。いいとこ。

だとすると、「目元、目尻、目の上、目の下」4つのパーツにわけなきゃで、

それを左右の目って考えると、これまたものすごく長い時間がかかっちゃいます

できる人ならできるのかもですが、私はまずムリ。そんなに長くできない。

 

ハンディタイプはLED以外の機能がついていることも

ハイパワーJの場合なんてまさにそうなんですが、

ハンディタイプのLED美顔器には、LED以外の機能がついていることが多いです。

ハイパワーJの場合は、エレクトロポレーションという機能。

これは、スキンケアの浸透率を良くするというもの。ちょびっと刺激がある。

こんなふうにLED以外の機能がついていると、その機能のために目元ケアができない場合もあります。

ハイパワーJも、目元の長時間のケアはしないでと書いてありますし。

目元のケア目的でハンディタイプのLED美顔器を考える場合は、

リジューのようにLED機能のみがついているものを選ぶほうがいいかもです。

≫≫LED美顔器「リジュー」の徹底調査!ガチ使いよりサブ向きか?コスパは良い

 

とはいえLEDの美容効果は肌をもって知ってる。短所は他で補う

私くらいの年齢だと、目元のケアってけっこう大切です。

笑うと出てくる目尻のシワとか、ハリがなくなってくる目元の皮膚とか。

でも目元の皮膚は薄くてかなりデリケートなので、多くの美顔器はしっかりケアすることができません。

「それってどうなの?」と思っちゃうけど、セルフケアだから仕方ないですね。

安全性を重視すると「目元は使わないで」になっちゃうんでしょう。

LED美顔器では、しっかりと目元のケアをすることはできない。

これはれっきとしたデメリットなんですけど、他の部位への効果は知っているわけで。

個人的には「目元のケアは他の方法で補って、目元以外はLEDで」という感じです。

だって目元以外のLEDでのケアは、十分満足できすぎるほどのレベルです。

 

(´・ω・`)「目元のケアができないならLED美顔器、意味ないかな」

そう思う方は、一度LEDの効果を試してみるといいかなと思います。

目元以外の肌の変化が、「目元ケアできない」を上回るほどの実感ならいいですし、

「これくらいの満足度なら目元ケアできるものに」と思うのなら、LEDが合ってないのかもです。

多くの美顔器はお試しはできないですが、LED美顔器は体験コースで試せてしまうので、

気になる方は自分の肌で効果を実感してからのほうがいいです。

≫≫LED光美顔器を試したい!ファインライトのお試しはエステサロンの体験がおすすめ

 

 - LED光ファインライト